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顔のたるみ、実は日常のこれが原因かもしれません

大阪市北区天神橋筋商店街のど真ん中にある隠れ家美容鍼灸サロンRemeです。

大阪市北区の中心地で、毎日皆様のエイジングに関するお悩みを伺っています。

「しっかりケアしているはずのに、なんだか顔が下がってきた気がする…」

カウンセリングでも、こういったご相談はとても多いです。

実際に拝見していくと
👉日常の習慣が原因で、たるみが進んでいるケースも少なくありません。

今回は、そういった“見落とされがちな原因”についてお話しします。



表情筋が使えていない

マスク生活の影響もあり、無表情の時間が増えた方も多いと思います。

筋肉はシンプルで
👉使わないと落ちていきます

さらに、使えていない状態が続くと
筋肉は小さくなり、かつ硬くなっていきます。

これはいわゆる老化現象のひとつです。

その状態になると、皮膚を支える力が弱くなり
👉たるみが出やすくなってきます。


顔の冷え(血流低下)

顔も意外と冷えています。

体が冷えやすい方は、顔の血流も落ちていることが多いです。

血流が悪くなると
・栄養が届きにくい
・老廃物が流れにくい

結果として
👉ハリが出にくく、たるみやすい状態になります。

ちなみに、ポーラの研究でも
👉顔の皮膚表面温度が低い人ほど、老化やたるみが進行しやすい
という報告があります。

参考:https://x.gd/ti6Vv(皮膚温の低下が乾燥肌を引き起こすメカニズムを解明)

「冷えている状態」は、それだけでマイナスに働きやすいです。


噛みしめ・食いしばり

ご来店頂くお客様のお顔を触らせていただくと、咬筋がかなり硬くなっている方が多い印象です。

特に
・ストレスが多い方
・集中する時間が長い方

このあたりは要注意です。

筋肉が硬くなると血流が悪くなり、老廃物も溜まりやすくなります。

その結果として
👉フェイスラインの重たさや、もたつきにつながることがあります。


間違ったセルフケア(マッサージのやりすぎ)

セルフケアを頑張っている方ほど、ここは注意が必要です。

強くこする・引き上げるように引っ張る
こういったケアは、一時的にはスッキリ感が出ますが

長期的には
・皮膚が伸びる
・摩擦ダメージが蓄積する

👉結果的に、たるみにつながることもあります。


バランスの崩れ(筋肉・脂肪・皮膚)

たるみは、ひとつの原因だけで起こるものではありません。

・筋肉
・脂肪
・皮膚

この3つのバランスで決まります。

そのため
👉「これだけやれば大丈夫」という単純なものではないのが正直なところです。


インナーケア不足

ここもとても重要です。

そもそも、若々しくてハリのある肌を作るためには
👉材料(栄養)が必要です

タンパク質やビタミンなどが不足している状態では、
外からいくらアプローチをしたところで、そもそもお肌を作る材料がないのですから変化が出にくくなります。


美容医療について

私はもともと美容医療否定派ではありません。

ヒアルロン酸、ボトックス、ハイフ、糸リフトなど
実際に一通り経験してきたからこそ感じるのは

👉どれも良い施術ではあるけれど、単体では限界があるということです。

また、それぞれの施術がどの層にアプローチしているものなのか、何に対して効果を発揮する施術なのかを

しっかりと見極めてご自身のお悩みとどうリンクするのかを判断するための知識も必要です。

さらには美容医療をいくらやったところで、結局はお肌の土台の状態が整っていないと、
効果の持続も難しくなりやすいです。


ではどうすればいいのか

結論としては

👉ひとつに頼るのではなく、全体を整えること

筋肉・血流・皮膚の状態を見ながら、
複合的にアプローチしていくことが大切です。


最後に

たるみは年齢だけが原因ではなく、
日々の積み重ねで大きく変わります。

だからこそ
「なんとなくのケア」ではなく

👉今の状態に合ったケアを選ぶことが、結果的に一番近道です。

私の場合は何が足りていないかな?何か不要なものはあるかな?

そう思われた方は是非一度ご相談にいらしてください。

当サロンは完全プライベート空間で、お一人お一人のお話をじっくりと伺い

それぞれ個人にあわせたアドバイスをさせて頂いております。

美容について悩んでいるけど相談しづらい。一つの施術やサービスにこだわるのではなく

美容医療等も含めた幅広い知識も知りたいという方にも

必ず来て良かったと思って頂けるよう、

日々最新の知識や技術習得に励んでおります。

一緒に美しくなりましょう💐